アリスト、パチスロ事業からの撤退を表明

アリストクラートテクノロジーズの親会社であるアリストクラートレジャー(本部・オーストラリア)は21日、アリストクラートテクノロジーズの事業を休止し、日本におけるパチスロの新機種開発を終了すると同社ホームページで発表した。パチスロ「BLACK LAGOON2」など発売した機種のフィールドサポートのために当面、子会社のスパイキーは存続させる。同社は日本からの撤退を、会計年度の終了する本年9月30日までに完了させるとしている。
 アリストクラートテクノロジーズは2001年に日本のパチスロ業界に参入。2010年にはスパイキーを傘下企業とした。(日刊遊技情報)