京楽、「ぱちんこトランスフォーマー」特別先行展示会を映画のジャパンプレミア試写会風に開催

京楽は7日、東京都文京区後楽東京ドームシティ内プリズムホールにおいて、新機種「ぱちんこトランスフォーマー」の特別先行展示会を開催した。ゲストとして、デヴィ夫人、デーブ・スペクターと京子・スペクター夫妻、お笑い芸人のアントニー(マテンロウ)、“リアルバービー人形”として話題のモデル、ダコタ・ローズが登場。ステージは映画のジャパンプレミア試写会風に進行し、ゲストはレッドカーペットから登場。タイアップ作品のハリウッド映画「トランスフォーマー」や、パチンコ新機種についてトークを行った。メディア関係者とホール関係者が出席した。
 映画「トランスフォーマー」は、マイケル・ベイ監督によるSFアクションシリーズ。車や飛行機などがロボットに変形し、激しいバトルを繰り広げる。興行収入はシリーズ累計約4000億円を記録した。デーブは、映画の制作に米軍が全面協力し兵士200人も出演していることや、ステルス戦闘機のF22が撮影に貸し出されたことなどを明かした。デヴィ夫人は実機試打に挑戦。「(パチンコは)私の子どもの頃とはずいぶん違うのね」と感心。「私の家にひとつ欲しい。これを作った人を敬服するわ。孫に買ってあげたい」と絶賛した。
 同機は大当り確率399.6分の1のV‐STタイプ。185回転のロングST「TRANSFORM CHANCE」は、突入率52%、継続率約77%。右打ち中の大当りはすべて最大出玉2400個の16R大当りとなる。
 新筐体「ULTRA SURPRISE」の上部には「ULTRAレバー」と、突如カウントダウンを開始しST中の獲得個数なども表示する7セグを搭載。SPSPリーチでは、正義の金属生命体「オートポット」の総司令官「オプティマスプライム」のバトルが、原作の映像そのままに展開される。
 同機の納品開始予定日は6月7日。販売台数として全国5万台を予定する。(日刊遊技情報)