◇豊丸、「CR釣りキチ三平」プレス向け説明会を開催

 豊丸は3月27日、東京都台東区東上野の東京営業所ショールームにおいて、パチンコ新機種「CR釣りキチ三平」シリーズのプレス向け説明会を開催した。大当り確率199.8分の1の「199L」、大当り確率99.9分の1、ヘソ3個賞球の「99VM」、大当り確率99.9分の1、ヘソ1個賞球の「99VS」の3スペックを同時発売。「トヨマル遊moreコレクション」シリーズの最新作。ホールへの納品日には5月24日を予定。6日からの週に、全国各営業所での展示会開催を予定する。
 同社からの「CR釣りキチ三平」シリーズの発売は2004年11月の前作以来、およそ10年ぶり。
同シリーズ最大の特徴となるのが、大当り後に突入するST「SanpeiTime」。同タイム中には、「ウキ」保留10個の新感覚先読みアクション「ウキウキ10」が発生。「爆ウキ」が5個揃えば、上乗せ特化ゾーン「爆釣RUSH」へと突入できる。このラッシュ中には、保留に並んだ「爆ウキ」の数だけST回数が上乗せされるだけでなく、次回大当りまで継続する「無限SanpeiTime」突入のチャンスも秘めている。演出映像には3D映像も使用。巨大役モノとして、「イナズマキャスト」と「魚大インパクト」を搭載する。
 プレス向け説明会では、原作の主人公「三平」に扮して同社営業本部営業企画グループの山田麻友美氏が登場。「本機のコンセプトは、“乗せまくれ!釣りまくれ!遊びまくれ!”。釣りパチンコのなかでも最高峰の仕上がりを目指し、3Dを使った、今までにない迫力あるリーチを搭載している。釣りという題材は誰にでも親しみやすく、釣り上げれば大当りというわかりやすい要素がパチンコに向いている。ぜひパチンコファンの皆様に、遊びまくっていただきたい」とアピールした。(日刊遊技情報)