◇21世紀会、「依存(のめり込み)問題・置引き対策等研修会」参加者を募集

パチンコ・パチスロ産業21世紀会(21世紀会)はこのほど、同会主催で4月17日に東京都台東区東上野のオーラムで実施する「依存(のめり込み)問題・置引き対策等研修会」への参加者募集を開始した。募集人数は250人程度。参加対象は業界団体役員・遊技関連事業者。全関東遊技業組合連合会(全関東連)と日本遊技関連事業協会(日遊協)東京都・関東支部が運営を担当する。
 研修の目的は、「依存(のめり込み)問題とその対応について解説し、取り組みの必要性について認識を深めて周知徹底を図ること」。導入を予定する自己申告プログラムについての講演も行われる予定。あわせて業界の重点課題となっている置引き防止対策と闇スロ撲滅への取り組みについても講演を行う。これからの遊技機開発についての講演も予定する。パチンコ業界における依存(のめり込み)問題対応の“キックオフ大会”としてまず、東京で本研修会を開催。日遊協は今後、業界全体への趣旨啓発のために順次、各地区において支部単位で研修会を開催していく予定としている。地域の実情に合わせて地区遊協との共催も予定する。(日刊遊技情報)