DAIICHI『CRバイオハザード0』プレス発表会


全ての発端となった「始まりの事件」がパチンコ化!



2015年3月19日、株式会社大一商会と株式会社大一販売は、東京・港区にあるTABLOIDにて、最新機種『CRバイオハザード0(ゼロ)』のプレス発表会を開催した。本機は超人気サバイバルホラーゲームとして知られる同名ゲームとのタイアップ機。原作の持つ独自の世界観を再現した演出と、変動時間の異なる2つのSTの両立を実現した新機能「Dual V-rush ST」を搭載しての登場だ。


「Dual V-rush ST」の搭載でST中の楽しさが一層深みを増す!


 今回の発表会は東京・港区にある多目的クリエイティブスポット・TABLOIDにて開催。開演を告げるオープニング映像の上映に続き、Daiichiグループ営業本部執行役員本部長・藤井美宏氏が主催者挨拶にて「大当たりの種類によって確率変動中の変動スピードを変えるという業界初の新機能を搭載させて頂いております。この機能により、プレイヤー様にとって気持ち良さと心配が共存する確率変動中の時間を『バイオハザード』シリーズの持つ世界観と見事にマッチングさせたパチンコ機に仕上げることができました」と、新機能「Dual V-rush ST」に対する手応えを語った。

 その後は実機のアンベールとプロモーションビデオの上映を挟み、スペシャルゲストの紗綾さんを招いてのトークショーがスタート。紗綾さんは「『バイオハザード0』の名場面が多く登場していて『バイオハザード』好きには堪らないパチンコでした。画面も凄く鮮明ですし、ゲームをやっている感覚そのままでした」と、原作の再現振りに驚嘆の声を上げた。




身振り手振りを交えつつの興奮した様子で、液晶下部から手が飛び出す「ゾンビハンド」、液晶上にクリーチャーの顔が飛び出す「ハザードクラッシュ」といった衝撃のギミック群を体感した感想を語る紗綾さん。