パイオニア、「沖縄フェスティバル‐30」展示内覧会を開催


パイオニアは19日、東京都台東区東上野の同社東京営業所ショールームにおいて、パチスロ新機種「沖縄フェスティバル‐30」(型式名「オキフェスDX‐30」)の展示内覧会を開催した。同機は「最光の“沖”スロNEXTスタンダード」をメインコンセプトとする沖スロ30パイ機。最大の特徴として、搭載のタッチセンサーによりプレイヤー自身で「ハイビスカス」をプレミアム色に変化させることができる。通常点滅により告知中の「ハイビスカス」をタッチし、点滅がプレミアム色に変化すればBB確定となる。また「沖フェス目」出現時にボーナスが当選しているかを確認することのできる「マイ告知機能」も搭載。さらに通常時の「ハイビスカス」を赤色ではなく黄金色とした。ボーナスの純増枚数は、BB最大312枚、RB最大104枚。合成確率は、設定@176分の1〜設定E130分の1。1000円あたりのベースは約36〜37ゲーム。同機の展示内覧会は、同社東京営業所での関東ブロックを皮切りに、全国8会場で順次、開催される。(日刊遊技情報)