「パチンコ・パチスロイノベーションフェア2015」開催


パチンコ・パチスロ産業の情報誌を発行する綜合ユニコムは3月17日と18日の両日、東京都江東区有明の東京ビッグサイト(国際展示場)において、パチンコ・パチスロ最新機器展示会「パチンコ・パチスロイノベーションフェア2015」を開催した。同展示会の開催は5回目。今回のテーマは、「新しいパチンコ・パチスロへ いかに『ファン拡大』を図るか [同質化競争]からの脱却。多様なお客様に支持されるビジネスモデルの創造」。
 出展社数は、221小間に85社。17日に5904人、18日に5059人が来場し、2日間合計で1万963人が来場した。前回「パチンコ・パチスロイノベーションフェア2014」の来場者数は、3月18日6228人、19日4685人、計1万913人で、今回も前回とほぼ同数の来場者数があった。
 「パチンコ・パチスロイノベーションフェア」の会場となった東4ホール展示場内では、17日に10講座、18日に8講座の計18講座を開講する「パチンコ・パチスロイノベーションセミナー2015」が同時開催されていた。また隣の東5ホールを特設会場として、17日に3講座、18日に3講座、計6講座の「パチンコ・パチスロイノベーションシンポジウム2015」も開催された。
 17日開催のシンポジウム第1講の基調講演・パネルディスカッション「新しいパチンコ・パチスロへ。新しい産業像と『存在価値』―「ファン人口回復」への取組み 社会と人々と共生する産業への構造改革に向けて」には、全日遊連の阿部恭久理事長と日遊協の庄司孝輝会長がパネリストとして出席した。(日刊遊技情報)