平和系列のPGM、可児市ゴルフ場での事故に対する対応を発表


平和の連結子会社のパシフィックゴルフマネージメント(PGM)が運営する岐阜県可児市の「名古屋ヒルズゴルフ倶楽部 ローズコース」で17日に発生した男児2人の死亡事故に対する対応を、PGMホールディングスは24日、発表した。事故では、ゴルフコースのため池に男児が誤って転落し、死亡した。
 同社では事故後、「名古屋ヒルズゴルフ倶楽部 ローズコース」にあるすべての池の周りにローピング措置を行い、立ち入り禁止などとした。今後、全国128カ所すべてのゴルフ場において、池に設置する浮き輪の設置場所を再検討・再調査を実施する。同社では、ゴルフ場が地域社会の一員として地域安全に寄与する取り組みを、地域の行政・学校と連携して構築していきたい考え。