DYJH、2014年度第3四半期の業績を発表 〜貸玉収入、対前年比で約1割減


ダイナムジャパンホールディングス(DYJH)は1月28日、昨年12月31日までの2014年度第3四半期累計期間の業績を、「2014年12月31日に終了する第3四半期累計期間における未監査の営業収入に関する情報」として公表した。貸玉収入は6166億8200万円(対前年同期比増減率マイナス11.1%)、景品出庫額は5007億7500万円(同マイナス12.8%)、貸玉収入から景品出庫額を引いた営業収入は1159億700万円(同マイナス2.9%)と、貸玉収入、営業収入ともに対前年同期比で減少した。同リリースでは、貸玉収入の減少は遊技機の稼働が減少したためと説明した。
 四半期末現在の店舗数は391店舗。前年同期より23店舗増加した。ブランド別では、『ゆったり館』が前年同期より34店舗増加した一方で、従来型は2店舗、『信頼の森』は9店舗減少した。『ゆったり館』の急速な増加により、この1年間で、『ゆったり館』の店舗数が194店舗となり、従来型の店舗数172店舗を初めて超えた。(日刊遊技情報)