中国遊商、新年互礼会を開催


中国遊技機商業協同組合(中国遊商)は9日、広島市中区基町のリーガロイヤルホテル広島において、新年互礼会を開催した。来賓として広島県遊技業協同組合の池田仁志理事長、日本遊技関連事業協会(日遊協)中国四国支部の後藤信行支部長らを迎え、新年を祝った。
 冒頭の新年挨拶で中国遊協の松原陽輔理事長は、「不正排除、のめり込み防止、ユーザー開拓、そしてこれからの遊技の在り方など、取り組まなければならない課題が山積している。当組合では、リカバリーサポート・ネットワークへの協力や新たなファンの開拓に向けた施策など、微力ながらできるところから力を尽くしていく」と述べた。また中古遊技機流通事業については、遊技機取扱主任者に対する指導・教育や実技研修の内容のより一層の充実強化を図り、更なる健全化に向けて取り組んでいくとした。
 来賓を代表して挨拶した広島県遊協の池田理事長は、パチスロ規制、のめり込み問題、ECO遊技機と、業界を取り巻くトピックスについて言及した後、カジノについても触れ、「カジノが実現すればギャンブルであるカジノと遊技であるパチンコの棲み分けが非常に難しくなる」とし、パチンコの景品システムが公に論議される可能性に懸念を示した。またパチンコへの参加人口回復のためには業界全体が団結すべきであると強調した。(日刊遊技情報)










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