全日遊連、11月末の組合加盟店舗実態調査の結果を公表


全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)はこのほど、12月18日現在の集計として、2014年11月末日現在における都府県方面遊技業協同組合加盟店舗実態調査の結果を公表した。
 営業店舗数は、前月末日より25店舗減少し1万659店舗。店舗数の減少は1月以来10カ月の連続。1月末日との比較では289店舗減少した。新規店舗数は11、廃業店舗数は28、休業店舗数は145、うち当月発生分の休業店舗数は18。
 遊技機の台数は、パチンコ269万2102台(前月より3952台の減少)、パチスロ149万3990台(前月より891台の減少)、総台数418万6248台(前月より4843台の減少)。パチンコの減少は8月以来4カ月連続、パチスロの減少は10月以来2カ月の連続。パチスロは9月まで増加傾向にあった。店舗数だけでなく市場全体の遊技機台数も、減少する傾向にある。(日刊遊技情報)












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