神遊協&神福協、26年度福祉車両寄贈先を決定


神奈川県遊技場協同組合が社会福祉に貢献する組織として設立した神奈川福祉事業協会では、このほど平成26年度の福祉車両の贈呈先を決定した。

 今回で7回目を数える福祉車両の助成事業にあたり、昨年9月3日から同月24日に福祉車両助成公募を行ったところ、県内の福祉施設から67件の応募が寄せられた。

 これらの施設を対象に厳正な審査を行った結果、児童福祉施設4件、障害福祉施設7件、老人福祉施設2件の計13施設に寄贈することを決定した。

 神奈川県遊技場協同組合は昭和60年の神奈川福祉事業協会設立以来、福祉車両の寄贈を行っており、7年前からは助成団体を公募により決定。これまでの30年間で242台、助成総額は7億4千万円に達している。

 なお、福祉車両の贈呈式は4月下旬に組合会館で行われる予定。









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