経産省、10月特定サービス産業動態統計速報を発表 〜「パチンコホール」対前年同月比売上高、7カ月連続の減少


経済産業省大臣官房調査統計グループは、「特定サービス産業動態統計調査」の2014年10月分速報値を10日付で公表した。「パチンコホール」の売上高は、前年同月比でマイナス7.5%。マイナスとなるのは本年4月から7カ月連続。設置台数が増加し、従業員数が減少する傾向に変わりはない。
 対個人サービス業の趣味・娯楽関連業種のうち売上高が増加していたのは、「劇場・興行場、興行団」、「ゴルフ場」、「遊園地・テーマパーク」の3業種。ゴルフ関連では、「ゴルフ場」で利用者数が増加した一方で、「ゴルフ練習場」では利用者数が減少した。「ボウリング場」売上高の対前年同月比での減少は、「パチンコホール」と同じく7カ月の連続。(日刊遊技情報)










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