◇兵庫県内で機構の立入検査拒否事例


遊技産業健全化推進機構(機構)は12日、業界紙(誌)にあてて文書を発出し、兵庫県内のホールが機構の立入検査を拒否した事例が発生したことを伝えた。
 文書によれば、機構検査部の検査要員が2日、兵庫県内のホールに検査のため入店しようとしたところ、ホールの責任者が入店を拒否した。機構は5日に緊急の審査会を開催して審議し、当該ホールは「立入検査を拒否した」と判断した。この判断は、業界紙(誌)のみならず、関係各団体・機関に連絡されたと思われる。機構ではホームページに掲載していた当該ホールの情報を6カ月間、削除する。また社員団体のみが閲覧可能な社員団体専用ホームページに本事例の情報を掲載する。(日刊遊技情報)










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