◇プローバグループ、「第19回障がい者ふれあいフェスティバル」開催 〜作業所で働く障がい者約100人を招待


プローバグループ(本社・広島市安佐南区)は9日、同グループ運営の複合施設「フィエラ ディ プローバ緑井」において、19回目となる「障がい者ふれあいフェスティバル」を開催した。共同作業所全国連絡会広島県支部傘下の作業所より障がい者、引率者など約100人を招待した。
「障がい者ふれあいフェスティバル」は、同社が企業理念として掲げる「3つの満足」のひとつ「地域社会の満足」を追及する活動の一環として1996年より継続して開催。普段はパチンコやゲーム機などに触れる機会の少ない障がい者を無料で招待し、遊技体験を通して健常者と障がい者の交流を図ることを目的としている。会場の「フィエラ ディ プローバ緑井」には、パチンコホール『アンジェロ』『レオーネ』のほか、ゲームセンター、ボウリング場、カラオケ、飲食店が入居する。
 オープニングセレモニーで登壇した同社代表取締役社長の平本直樹氏は、「短い時間ではあるが皆様に楽しんでいただけるよう、最大限のおもてなしをさせていただく。日頃の疲れを癒してください」と挨拶。つづいて目録の贈呈式が行われ、NPO法人フォルツァプローバと広島県アミューズメント施設営業者協会が共同作業所全国連絡会広島県支部に対し、寄付金と車いすを寄贈した。
 遊技体験では、参加者は3つのグループに別れ、パチンコ、ゲーム、ボウリングを順番に体験。同社の運営スタッフが遊技の説明や遊技のサポートを通じて参加者と交流を深めた。3年前から共同開催している広島県アミューズメント施設営業者協会のスタッフが運営のサポートを行った。(日刊遊技情報)











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