◇日遊協、「第8回遊技産業マネジメント・カレッジ」を開催 〜元プロ野球選手・佐々木主浩氏が講演


日本遊技関連事業協会(日遊協)は20日と21日の両日、東京都中央区晴海の晴海グランドホテルにおいて、8回目となる「遊技産業マネジメント・カレッジ」を開催した。遊技産業の新たなリーダー育成と、同業他社や異業種の人たちとの人脈形成を目的としている。ホールから16社30人、メーカーから5社7人、販社から1社2人、そのほか3社6人の計26社45人が参加した。
 2日間にわたった研修では、業界リーダーも交えてグループワークを中心に行われた。タイトルを「新規ユーザー獲得へのチャレンジ〜ターゲット2020年・20歳〜」として、 20歳が参加したくなる遊技産業についてグループごとに話し合った。「パチンコ」を「JP」に名称変更して好感度アップを図ることを提案したH班が金賞を受賞し表彰された。
 講演と懇親パーティ・交流会も行われた。初日の講演では元プロ野球選手の佐々木主浩氏が「超一流プロの思考とは」をテーマに登壇。選手時代のモチベーションの保ち方や、プレッシャーを押しのける方法などを語った。(日刊遊技情報)










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