◇京楽、「ぱちんこ よしもとタウン」プレス発表会を開催 〜総勢268人出演、RTCにより演出を毎日更新


京楽は25日、東京都渋谷区宇田川町のヨシモト∞ホールにおいて、パチンコ新機種「ぱちんこ よしもとタウン」のプレス発表会を開催した。同機は大当り確率199.8分の1のV確変タイプ。確変「お笑いRUSH」突入率は、ヘソ40.5%、電チュー77%。右打ち時の50%が16R大当り。通常大当り終了後には、100回もしくは30回の時短がつく。演出には、ダウンタウンをはじめ、よしもと所属の芸人ら総勢268人が登場。RTC機能により、60分に一度、毎日更新されるお笑いなどの「番組」と全台一斉参加型ゲーム「アーミーミッション」が発生する。「番組」の総数は300以上。納品開始日には来年1月4日を予定する。
 プレス発表会には、今田耕司、雨上がり決死隊・宮迫博之、千原ジュニアがトークショーを行うなど、よしもと芸人が多数出演。藤井隆、椿鬼奴、レイザーラモンRGにより結成された音楽ユニット「Like a Record round! round! round!」が、「ぱちんこ よしもとタウン」に収録されている「kappo!」などを披露した。
 今田、宮迫、千原によるトークショーでは、パチンコがテーマとなった。新喜劇に出演していた時、出番の合間にパチンコホールへよく行っていたという今田は、「(西川)きよし師匠のプロマイドを持っていくと負けないという噂があり、持って行った。すると本当にだいたい勝っていた」、宮迫は、「お金のない頃、ラスト500円でかかった瞬間、うれしすぎてドル箱に吐いてしまったことがある」など、思い出を語った。発表会ではお笑いトリオのジャングルポケットがMCを務め、チョコレートプラネット、渡辺直美、エハラマサヒロ、くまだまさしらも出演した。(日刊遊技情報)








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