◇「ケアする人のケアセミナーin沖縄」、12月20日・21日開催 〜RSN、実行委として協力


地域のなかでお互いに支えあう「地域包括ケアシステム」構築のヒントを沖縄の伝統文化と精神から学ぼうという「ケアする人のケアセミナーin沖縄 人はなぜ助け合うのか」が12月、開催される。ワークショップが20日、沖縄県宜野湾市真志喜のカルチャーリゾートフェストーネで、セミナーが21日、同じく真志喜の沖縄コンベンションセンターにおいて行われる。主催は一般財団法人住友生命福祉文化財団と一般財団法人たんぽぽの家。参加費は無料。ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定非営利活動法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)がセミナーの実行委員として開催に協力する。RSNのホームページからも参加申し込みが可能。
 RSN代表理事の西村直之氏が、21日のセミナーのパネルディスカッション「沖縄の看取りの変遷と行く末」で進行を務める。(日刊遊技情報)









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