◇日遊協、埼玉県嵐山町「共生の森」で「子ども自然塾」を開催


日本遊技関連事業協会(日遊協)は25日、埼玉県嵐山町の「共生の森」において、子どもたちが自然と触れ合う機会を用意する取り組み「子ども自然塾」を開催した。日遊協による同イベントの開催は、2012年10月以来2回目の開催。子ども23人を含む約50人が参加した。
 「共生の森」は、2008年に始まった里山造成事業で、嵐山町、公益社団法人埼玉県緑化推進機構、埼玉県森林サポーターズクラブが運営に協力。これまでにヤマザクラやヤマツツジなどの苗約1000本を植林してきた。
 開会にあたり「共生の森」の生みの親でもある日遊協の深谷友尋相談役は、「私たちは子どもがすくすくと育つための環境づくりを考えてやってきた。お陰様ですばらしい森ができつつある」と挨拶。午前の部では、樹木が適度な間隔を保つように木を間引く間伐体験が行われ、参加した親子はノコギリで広葉樹を伐採する作業に挑戦した。午後の部では「森の工作教室」が開かれ、ドングリや竹ひごなどを材料にして竹とんぼや鳥の巣箱づくりに挑戦。ヒノキの丸太を使ったチェーンソーアートの実演も行われた。(日刊遊技情報)










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