大一、「CR哲也2 雀聖再臨」プレス発表会を開催


大一(Daiichi)は21日、東京都台東区東上野の同社ショールームにおいて、パチンコ新機種「CR哲也2 雀聖再臨」(型式名「CR哲也2〜雀聖再臨〜BL‐T」)のプレス発表会を開催した。同機は、大当り確率394.795分の1、確変突入率80%のマックスタイプ。電チューの振り分けでは、最大出玉2400個の16R「雀聖ボーナス」が49%。高速消化を可能とする「コンビアタッカー」を搭載する。納品開始予定日は12月14日。
 発表会の冒頭に登壇した同社営業本部の天野裕司本部長は、「前作より5年の歳月を経て、ようやく続編をお披露目させていただくことができた。演出の作り込みはもちろん、役モノもさらにブラッシュアップしている。今作では特に、スペックに力を入れている。プレイヤー様にとっては期待感があり、パーラー様にもメリットがあるというスペックを、練りに練って用意した」と主催者を代表して挨拶。つづいて商品開発本部の五位渕潤プロデューサーが機種説明を行った。五位渕氏は、「我々は開発にあたって、“極(きわめ)”というキーワードで挑んだ。極闘、極彩、極速という3つの“極”の勝負を体感できるように仕上げた」と、同機のポイントを説明した。
 またホール支援ツールのひとつとして「マイホールアプリ」をホールに今後提供していく構想についても言及。これは、チラシ宣伝では困難だった顧客分析を可能とするホール専用のアプリ。独自の管理ツールを利用し、狙ったターゲット層にプッシュ通知を配信することにより集客を図る。分析機能を活用しながら次の一手を打つという“次世代型集客ツール”となっている。同社では今後の展開を予定する。
 さらに大一グループでは、同機の発表を記念し、前作「CR哲也 雀聖と呼ばれた男」と「パチスロ ギルティギア」の、スマートフォンアプリを、通常価格1600円のところ、特別価格100円で提供する。このセールは、28日までの期間限定での実施となっている。(日刊遊技情報)








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