出玉が“加速”する『CR 009 RE:CYBORG』


ニューギンは10月24日、都内ショールームでパチンコ新機種『CR 009 RE:CYBORG』の発表内覧会を開催。ライトミドルのV確変機で、高いRUSH継続率と最大約2000個の大当たり出玉が主な特長だ。

 連載から50周年を迎えた石ノ森章太郎原作の「サイボーグ009」。本機では劇場版「009 RE:CYBORG」とタイアップし、映像制作は同作品を手掛けたアニメーション制作会社・Production I.Gが全面協力した。
 
 ゲーム性の要は継続率約90%の「加速RUSH」(高確率、電サポ100回)。通常時からの突入は0.5%とプレミア級だが、初当たりのすべてで「チャンスタイム」(時短100回)に移行し、この間に大当たりを引く事で100%加速RUSHに突入する。

 出玉あり大当たりでは、ラウンド数が3Rから1R刻みで最大16Rまで14種類があり、ラウンド数を細かく設定することで「先乗せ」「後乗せ」「バトル乗せ」の上乗せ演出を活かす仕様で、高いRUSH継続率と合わせて“加速”という原作のイメージを最大限に再現している。

 その他、業界最大級のサブ液晶や3D技術、「アクセルアーム」「ギャラクティックシャッター」といった役物を搭載している。

 納品開始は11月30日からの予定。







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