◇タイヨーエレック、新機種「CR龍が如く 見参! 天照祇園編」製品詳細を公表 〜新筐体「T‐FLARE」を使用

タイヨーエレックは27日、発売を予告していたパチンコ新機種「CR龍が如く 見参! 天照祇園編」の製品詳細を公表した。同機は2011年12月に発売された「CR龍が如く 見参!」シリーズの後継機ではあるが、新筐体「T‐FLARE」を使用するため、新台のみでの発売となる。ホールへの納品開始日は10月5日。
 同機のスペックは、大当り確率399.6分の1のマックスタイプ。V‐STタイプとなっており、特図1の確変突入率は60%、特図2では確変突入率100%のST115回転となる。ST継続期待度は約82%。特図2の出玉2400個の16R比率60%。「ゼロアタッカー」を搭載する。
 コンテンツは、ゲーム「龍が如く」シリーズの世界観に基づくオリジナルストーリー。舞台は、徳川家康が築いた巨大歓楽街「天照祇園」となっており、主人公「桐生一馬之介」が敵との戦い「極烈死闘」もしくは女性への愛情を貫く「告白死闘」において“漢気”をみせれば大当り。(日刊遊技情報)








中古トラック