全日遊連、6月末の組合加盟店舗実態調査の結果を公表

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)はこのほど、7月23日現在の集計として、6月末日現在における都府県方面遊技業協同組合加盟店舗実態調査の結果を公表した。
 営業店舗数は、5月末日より34店舗減少し1万791店舗。店舗数の減少は本年1月から6カ月の連続。新規店舗数は3、廃業店舗数は35、当月発生分の休業店舗数は15。
 遊技機の台数は、パチンコ271万9698台(前月より1万879台減少)、パチスロ149万3101台(前月より221台増加)、総台数421万2955台(前月より1万658台減少)。総台数の減少も6カ月の連続となっており、わずかながらも増加傾向にあるパチスロに対しパチンコの減少規模が大きい。(日刊遊技情報)







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