ベルコ、「スーパービンゴ ネオ」発表会を開催

ベルコは23日、東京都台東区東上野の同社ショールームにおいて、パチスロ新機種「スーパービンゴ ネオ」のプレス発表会を行った。「ビンゴ」シリーズ最新作となる同機は、ゲーム性を初代より継承しつつも液晶画面を搭載したAT機。販売予定台数としてトップ導入で2万台、最終目標に3万台を設定する。納品日には10月19日からを予定する。
 AT「ビンゴチャンス」は、1セット33ゲーム、1ゲームあたりの純増2.8枚。AT中の上乗せ契機として、自力上乗せゾーン「どっきどき!ゾーン!」と上乗せ特化ゾーン「セブンドリーム」、「2択チャレンジ」を搭載する。
 発表会冒頭に登壇した同社代表取締役の国本籍雄氏は、「昨日の代理店会議でも、液晶を搭載したことにより進化し、一層おもしろいものに仕上がったという声をいただいた。これからも時代に合った新しいものを生み出していく」と述べた。また製品説明を行った同社統括本部長の神農勝進氏は、「弊社では開発理念として『長期稼働』、『長期貢献』、『長期運用』を掲げているが、本機はそれにかなった機械となった」と述べ、新機種の完成度の高さに自信をのぞかせた。(日刊遊技情報)






中古トラック