大遊協、ファン感の告知イベントでエコの大切さをアピール

大阪府遊技業協同組合(大遊協)は12日、13日の両日、大阪市中央区難波千日前の「なんばグランド花月」向かい「YES NAMBA」において、「びっくりエコAR&クイズ大会」を開催した。これは、大遊協が実施するファン感謝イベント「第14回大遊協感謝祭大阪パチンコ・パチスロ夢まつり」の事前告知として企画・実施された。今夏のファン感イベントの開催日は今月18日から21日までの4日間。
 「びっくりエコAR&クイズ大会」は、ファン感イベントのPR活動としてだけでなく、同組合が推進する「エコプロジェクト2014」の一環として実施された。大型モニターに北極の氷が解けていく映像が流され地球温暖化を実感できるというAR(拡張現実)体験やエコに関するクイズを通じて、身近に実践できるエコ活動の啓発を行った。参加者は、同組合オリジナルキャラクターであるシロクマの「きょうくん」との記念撮影を行うこともできた。2日間で約1000人がARにより北極を体験した。13日には段周精副理事長が地元ラジオ局の取材を受け、ファン感のPRと、大遊協のエコ活動と社会貢献活動の紹介を行った。(日刊遊技情報)






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