◇関西遊商「七夕献血」に176人の組合員が協力

関西遊技機商業協同組合(関西遊商)は10日と11日の2日間、大阪市浪速区元町の組合会議室において、毎年恒例となっている「七夕献血」を実施した。組合員や事務局員らあわせて176人が献血に協力した。10日に会場を訪れた和久田守彦理事長は「(献血活動が)ほかの組合にも広がってきて、とてもありがたい。これからも継続していきたい」と話した。
 同組合では社会貢献活動の一環として、2003年に献血活動をスタート。当初は毎年2月に実施していたが、東日本大震災が発生した2011年から“義援献血”として7月にも実施するようになり、2月の「バレンタイン献血」と7月の「七夕献血」の年2回の献血活動を行っている。「七夕献血」は今回で4回目。(日刊遊技情報)







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