ピーアーク、コーポレートブックで2014年3月期財務ハイライトと新店『ピーくんガーデン』コンセプトを公表


ピーアークホールディングスは5月30日発行のコーポレートブック『Fun for Life vol.11』において、同社の2014年3月期(第31期)「財務ハイライト(連結)」、および東京都足立区谷中の『ピーアーク綾瀬』跡地で建設中の新店『ピーアークピーくんガーデン』の店舗コンセプトを公表した。
 同社の2014年3月期の営業実績は、売上高1143億200万円(対前期比93.4%)、売上高から売上原価を引いた売上総利益44億2700万円(同99.0%)、営業総利益から販管費を引いた営業利益15億5600万円(同102.0%)、経常利益12億7700万円(同87.7%)、税金等調整前当期純利益7億8300万円(同55.4%)、当期純利益9億2800万円(同119.4%)。
 「財務トピックス」の記述によれば、売上高の減収は、『ピーアーク綾瀬』の建替え休業のほか4店舗の閉鎖によるもの。営業利益の増加は機種の性能評価を反映した商品戦略の実施による遊技機コストの大幅な軽減。税効果会計適用にともなう繰延税金資産を計上した結果、当期純利益は増益となったという。
 新店『ピーアークピーくんガーデン』では、昨年末にオープンさせた『ピーくんプラザ』と同様、「新しい時代のパチンコモデル」が追及されている。同店の設備や取り組みでは、「自然を楽しむ」として水耕菜園と壁面緑化、「地域を楽しく」として地域のお祭りへの参加や地域の美化活動の取り組み、「ペットとたのしむ」としてドッグラン、「仲間と楽しむ」としてコミュニティースペース、「みんなが楽しく」としてユニバーサルデザインと接客マナーの取得が紹介されている。(日刊遊技情報)















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