◇全日遊連、パチスロのサブ基盤交換については5月中に撤回〜理事会後の記者会見で

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は5月23日、全国理事会を東京都港区新橋の第一ホテル東京において開催し、終了後に記者会見を開いた。会見では、次期理事長候補者の選出について、立候補者が阿部恭久氏(東京)のみだったことから、同氏を次期理事長に内定したことを報告した。一部パチスロのサブ基板を交換・点検するとして協力を求める文書を発出していた件については、5月中旬に撤回する旨の通知を発出していたことを報告。事務局は「事案をあまりわからずに文書を発出してしまった」と釈明した。
 また同日、理事会前に「遊技産業活性化委員会」の第1回目の会合を開催したと報告。同委員会は、「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」内に設置された委員会であり、「パチンコ・パチスロフェスタ2014」で設置が発表されていた。会合では委員らが意見交換を行った。(日刊遊技情報)








中古トラック