長野県遊協、通常総会を開催〜青松理事長「旧弊の衣を脱ぎ去るとき」

長野県遊技業協同組合は26日、長野市県町のホテル国際21において、第48回通常総会を開催した。組合員総数67人中、本人出席40人、委任状出席23人の計63名が出席した。議案審議のほか、組合功労者に対する表彰と、行政担当官による記念講演が行われた。
 事業報告によれば、本年3月末における長野県遊協傘下の組合店舗数は前年比10店舗減の199店舗。遊技機の台数は前年比1383台減の7万500台であった。
 青松英和理事長は冒頭で、「業界の営業環境の厳しさは、私たちがお客様目線からかけ離れた結果。旧弊が染み付いた衣を脱ぎ去り新しい衣を身にまとうことは容易ではないが、私たちがこのことをなし得なければ、業界の社会的評価の向上は望めない。いま私たちに必要なのは利潤を上げるための営業テクニックではなく、業としての営業の在り方の確立である」といった主旨の挨拶を行った。
 記念講話では、長野県警察本部生活安全部生活安全企画課の小林初雄課長補佐が登壇し、健全娯楽の提供と大衆娯楽への回帰、のめりこみ問題への対応、遵法営業の確立を要望した。(日刊遊技情報)






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