同友会、定時社員総会を開催〜店舗強化委員会が女子交流会スタート

日本遊技産業経営者同友会(同友会)は21日、東京都台東区東上野のオーラムにおいて、5月度定時理事会および第9回定時社員総会を開催した。また総会後には、記念セミナーおよび懇親会が開かれた。理事会では2社の新規入会が承認され、合計会員数は正会員51社、賛助会員62社となった。入会企業は、フシミコーポレーション株式会社(正会員)と株式会社ファラン(賛助会員)。社員総会には、あわせて87社174人の会員が出席。議案にあがった2013年度の事業報告ならびに決算報告、2014年度の事業計画案と収支予算案を承認した。
 事業報告では各委員会が、2013年度における実績の報告と2014年度の事業の提案がなされた。店舗強化委員会は2014年度に人事交流会のひとつとして女性社員の交流会を年4回行うことを発表。女性ならではの悩みを共有し解決策を探ることがテーマとなる。総会の同日にさっそく、女子交流会参加者によるキックオフミーティングが行われた。
 ホールサポート委員会は、設備関連チームによる会員の社員5212人を対象としたアンケートの結果を報告。「ホールをより快適にするために必要な設備」としてもっとも回答が多かったのは「空気清浄機」が挙げられ、また「ホールをより便利にするために改善すべきものや必要な設備」では「食事コーナー」が最多となっていた。
 総会後に行われた記者会見で松田高志代表理事は、パチンコ全体の広報活動について「外国人のパチンコに対する興味関心は高い。東京オリンピックが開催される2020年に向けて、海外からの観光客のためのアプローチが必要になる」と考えを述べた。(日刊遊技情報)








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