コムシード、2014年3月期決算を発表 〜3期連続で営業損失と当期純損失を計上

コムシードは12日、2014年3月期決算短信[日本基準](非連結)を発表した。3期連続して営業損失と当期純損失を計上、営業活動によるキャッシュフローも前期までにつづいてマイナスとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる決算内容となっている。
 2014年3月期の経営成績は、売上高8億9400万円(対前期増減率プラス33.2%)、営業損失9500万円、経常損失9800万円、当期純損失1億1600万円。
 次期2015年3月期の通期業績予想は、売上高12億円(対前期増減率プラス34.1%)、営業利益6000万円、経常利益5500万円、当期純利益5000万円と黒字化を目指す。
 中核ビジネスに成長した「グリパチ」の売上は過去最高を更新。同期末時点の累計会員数は150万人を突破。「コイン」消費額は右肩上がりの成長をつづける。だが利益面では、開発費用の先行支出、新コンテンツのサービス開始時期の遅れにより赤字に。新サービス「LINE ダッシュガール」では致命的なバグにより早期撤退を決断するに至っている。(日刊遊技情報)






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