東遊商、通常総会を開催 〜中村理事長、組合員の結束強化を呼びかけ


東日本遊技機商業協同組合(東遊商)は9日、東京都港区台場のホテル日航東京において、第53回通常総会を開催した。組合員298社中254社の有効出席数を集めて総会は成立。議案は2013年度事業報告および決算関係書類承認の件と、2014年度事業計画および委員会活動計画ならびに収支予算決定の件の2議案が上程され、両議案とも可決承認を得た。
 中村昌勇理事長は「先日、中古機流通の取扱量が多い組合員が突然破産し、多くのホール営業者や組合関係者が混乱したことはまだ記憶に新しい。このような状況下で大事なことは、ホール様、エンドユーザーの皆様に安心して利用いただける遊技機や遊技設備を提供していくために、組合員が一丸となることだ。中古機の流通では、組合員が日頃から不正対策に取り組み、一人ひとりのスキルを上げ、コンプライアンスを遵守しなければならない」と挨拶のなかで述べ、中古機流通事業を維持していくために、組合員の結束強化と活動のさらなる活性化を呼びかけた。
 議事終了後には、4社の新規加入企業が紹介され、新規組合員の代表者が壇上で挨拶を行った。(日刊遊技情報)








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