新生高砂パチンコ第1弾「CRぱちんこマジカルハロウィン」、新枠「プラチナティアラ」で登場

 KPE・高砂販売は8日、東京都港区赤坂の六本木ミッドタウンにおいて、高砂電器産業(高砂)製パチンコ新機種「CRぱちんこマジカルハロウィン」(型式名「CRぱちんこマジカルハロウィンNM3」)のプレス向け新機種発表会を開催した。また同社は同日、東京都台東区東上野の東京営業所において、ホール向け内覧会を開催した。
 社名を一時期、アビリットとしていたこともある高砂は、2011年1月にコナミの完全子会社となっていた。新生・高砂のパチンコ第1弾機種では、KPEを代表するコンテンツに成長したパチスロの「マジカルハロウィン」が採用されている。
 新筐体枠「プラチナティアラ」のコンセプトは「光の集中と爆発」。発表会は、いったん会場の照明を落として、ずらりと並べられた新機種の枠全体に配置されたLEDによる光の演出からスタートした。同枠では業界最高峰の光演出領域を実現したとのこと。
 登壇した高砂代表取締役社長の山本哲也氏は、新筐体の使用と「正統派ミドルスペック」という新機種の特徴を説明したのち、「今後、高砂製新製品を継続的にお客様のもとにお届けする」と述べて、今後の新機種開発と販売に意欲を見せた。
 同機のスペックは、大当り確率319.69分の1、確変突入率72.36%、平均大当り回数約4.2回。電チュー入賞からの大当りでは50%以上の振り分けで16R大当りとなる(RUB「カボRUSH」を含む)。確変が「SUPERカボチャンス」、時短が「カボチャンス」とされ、「カボチャンス」では時短回数の上乗せ演出があるなど、パチスロ「マジカルハロウィン」ファンにもなじみのあるゲーム性が取り入れられている。役モノを用いた演出には、液晶画面全面を覆いつくす「デカカボ」による「ドデカボCRASH」を搭載。16R確変大当り「LIVEボーナス」では、各キャラクターの本機オリジナルソングが流れる。
 ホールへの納品日には6月15日からが予定されている。
 発表会ではまた、同機のパブリシティ活動を行う女性ユニット「TIARA SWEET」が紹介され、一言ずつ挨拶を行った。同ユニットのメンバーは、荒井華奈、愛内ゆかり、黒崎はるか、水森友香、安藤麻貴、小田原れみの6人。最後に彼女たちが新機種を囲み、フォトセッションが行われた。(日刊遊技情報)








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