大一商会が「忍者ハットリくん」最新作を発表


大一商会(本社・愛知県北名古屋市、市原高明社長)はこのほど、「CR忍者ハットリくん〜科学忍法VS忍の術〜」を発表。
大当たり確率399.61分の1の「〜BL-V」、大当たり確率は同じだが、初当たり時のラウンド振り分けなどが異なる「〜BL-N」、同249.18分の1の「〜BT-S」を用意する。
いずれもバトルタイプで、ハットリくんと仲間たちがメカ忍軍団と激突。ストーリーは、本機のために書き下ろされた完全オリジナル。盤面右上の上大入賞口「ライジングアタッカー」は、高速消化に貢献するだけでなく、通過した玉がらせん状の透明な管を通ってアウトしていき、目にも楽しい。液晶下部から飛び出したミニ手裏剣が四方から伸びるブレードと合体する「巨大手裏剣役物」など、忍者モノらしい演出も搭載。
また、「かっこいい世界観にも注目してほしいですね」と営業担当者。
ホール導入は6月2日から。






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