アクロスが名機「B−MAX」の復刻機


ユニバーサルエンターテインメント(本社・東京都江東区、富士本淳社長)は4月17日、同所でアクロス製パチスロ機「B−MAX」のプレス発表会を開催。
同機は、昨年3月に発表した「クランキーコレクション」に続き、名機の復刻版や技術介入機などを開発する「A PROJECT」第2弾。
ボーナスで出玉を増やすノーマルタイプで、“ビタ押し”“小役外し”などの技術介入を用いることで、BB後にRT(純増約0.7枚/G、平均30G)に突入させたり、RBの獲得枚数を2倍に増やすことが可能。2100種類のリーチ目を搭載しており、特定図柄を目押しすることで、いち早くボーナスを察知し、そろえることができるという知識介入要素も。
長谷川崇彦マーケット戦略室長は「すべての技術・知識を介入させた場合の出玉率は、設定1でも100%オーバー。ビタ押しの精度がひと目でわかる『BITAメーター』も搭載。出玉とは違う部分で遊技意欲をかきたてることのできる一台です」とPRした。
ホール導入は6月下旬から。






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