KTSが「麻雀格闘倶楽部」を発表


KPE・高砂販売株式会社(略称・KTS、本社・東京都台東区、木曽原和之社長)は4月17日、東京都港区の「コナミホール」でKPE製「麻雀格闘倶楽部」のプレス発表会を開催。
同名のオンライン対戦型麻雀ゲームをモチーフにした同機は、純増約2枚/GのG数上乗せ型ART特化機(初期G数30〜480G)。
3月16日付で就任した木曽原新社長は、「KPEは、3月に遊技機事業で大幅な役員の変更を行いました。新生KPEとしてこれからも、コナミグループのコンテンツをいかした商品を提供していきます」とあいさつした。
ゲストとして、同機の麻雀対局演出を監修している日本プロ麻雀連盟から、森山茂和会長、および、女流雀士の二階堂亜樹プロ、二階堂瑠美プロ、高宮まりプロ、白河雪菜プロ、中山奈々美プロが登場。女流雀士5人による同機の試打対決で、発表会を盛り上げた。
ホール導入は5月26日から。






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