SANKYOが「CRうちのポチーズ」を発表

SANKYO(本社・東京都渋谷区、筒井公久社長)は4月16日、東京都台東区の東京支店ショールームで「CRうちのポチーズ」(ジェイビー製)の内覧会を開催。
同機は、90年に初登場し、人気を博した羽根モノ「うちのポチ」シリーズの最新作。
羽根開放時に拾われた玉がセンターの可動役物「ポチ」(犬)、回転体などを経て、V入賞すれば大当たり。玉がポチを通過する際に、ポチの耳に弾かれればV入賞率約2.4分の1の「SPルート」となる。
「(玉がポチの耳に弾かれない)ノーマルルートでもV入賞率は約21.1分の1。SPルートでなくても、期待感を持って遊技できます。また、入賞玉の役物滞在時間が平均4.2秒と長めで、すべての玉を目で追えるのも魅力」と営業マン。
スペックは3or7or16Rのラウンド振り分けタイプ「〜RX」と、最大10Rの自力継続タイプ「〜DX」の2種類。
ホール導入は5月19日から。






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