2013年度のパチンコホール経営企業の倒産は過去20年間で最少件数

信用調査会社の東京商工リサーチは15日、本年3月度の主なパチンコホール経営企業の倒産状況を発表した。倒産件数は1件のみ、負債総額は5000万円にとどまっていた。
 同社はあわせて、2013年4月度から翌年3月度までの2013年度の倒産状況の集計結果を発表した。同年度中の倒産件数は22件。年度の倒産件数としては1994年以降の20年間で過去最少となっていた。ただ負債総額は218億300万円で、6年ぶりに前年度を上まわった。これは、101億7700万円という負債額を出した栃木県の東海産業有限会社の大型倒産が負債総額を大きく押し上げたことによるもの。(日刊遊技情報)









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