豊丸、「CRコマコマ倶楽部@インターナショナル」を発表

豊丸は3日、東京都台東区東上野の東京営業所ショールームにおいて、パチンコ新機種「CRコマコマ倶楽部@インターナショナル」のプレス発表会を開催した。「トヨマル遊moreコレクション」の第2弾となっている。
 将棋をモチーフとした「コマコマ倶楽部」シリーズの発売は、2009年発売の「CR大駒駒倶楽部@スザンヌ」以来、およそ5年ぶり。今回の演出には、金髪の外国人女性が水着などで登場する。
 発売されるのは、大当り確率89.9分の1、ST8回転、すべての大当りに最低40回(ST回数を含む)の変短がつくオーソドックスSTタイプ「〜89VF」と、大当り確率99.9分の1、ST8回転「コマコマチャンス」中の再大当りからは変短のつく「サービスタイム」100回(ST回数を含む)に突入できる突破型STタイプ「〜99VT」の「甘デジタイプ」2種類。
 同機では、これまでの同一機種のスペック変更にとどまらないリユースプラン「まるゆうPREMIUM」が用意されており、特別価格によって新機種の「CRAピカイチ@インターナショナル」とリユースすることが可能となっている。「CRAピカイチ@インターナショナル」は、花札をモチーフとした同社「ピカイチ天国」シリーズの最新作であるが、演出には「CRコマコマ倶楽部@インターナショナル」と同じく金髪の外国人女性が登場する。発表会で公表された「CRAピカイチ@インターナショナル99VN」のスペックは、大当り確率99.9分の1、初当りから5%で突入する「天国モード」中には、45%の振り分けで出玉約1910個の16Rとなり、同モードは78%で継続する。大当り確率49.9分の1の「〜49VN」発売も計画されている。
 広報を担当する同社の山田麻友美氏は発表会に、金髪のウィッグをつけチアガール姿で登場。挨拶では、「最近の台は複雑でわかりにくい。本機のコンセプトは単純明快。誰もが安心してたのしむことのできるパチンコに仕上がった」と話し、「CRコマコマ倶楽部@インターナショナル」はシンプルでわかりやすいゲームフローとなっていると説明した。納品日には最短で5月18日を予定する。(日刊遊技情報)





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