善都、平均3%のベースアップと執行役員制度の導入を発表

善都は1日、2014年4月度からの給与改定において、社員約300人の基本給を平均3%ベースアップすることを決定したと発表した。
 ベースアップの背景には、善都の経営環境が2013年4月に『ZENT各務原店』を新規出店するなど大型店舗出店をすすめて競合企業との差別化を図る施策を遂行した結果、堅調に推移していることがあるという。ベースアップにより、社員の仕事に対するモチベーションが高まることを期待する。同社ではすでに昨年4月の新体制移行より、業績連動制の特別賞与を社員全員に支給している。
 また同社は、同日開催の取締役会議において2014年4月度から執行役員制度を導入することを決定したと発表した。執行役員としての業務執行責任を明確にし、組織運営の効率化と意思決定の迅速化を目的としている。執行役員の選任と解任は取締役会議で決定される。執行役員の任期は1年。同社は同時に、新任の執行役員などの人事を発表。取締役相談役の都筑順雄氏がこのたび退任したことも明らかにした。(日刊遊技情報)







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