日電協・回胴遊商のカラオケバス「パチボー・スロタン号」、北海道・夕張倶楽部に寄贈

日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)と回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)は3月31日、両組合が東日本大震災の被災地支援などで使用していたカラオケバス「パチボー・スロタン号」を北海道夕張市の一般財団法人北海道・夕張倶楽部に寄贈したと発表した。贈呈式が同月28日、同市内の夕張温泉・夕鹿の湯駐車場において、夕張市の鈴木直道市長と夕張市議会の高橋一太議長の立会いのもとで行われた。
 カラオケルームと家庭用ゲーム機を搭載した「パチボー・スロタン号」は、被災地住民の交流の場として2012年5月から12月にかけ岩手県、宮城県、福島県内の20カ所の仮設住宅を巡回。諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授によるパチスロが脳活動を活発化させるという実験結果を受けてパチスロを搭載し、2013年6月から2014年1月にかけて主に首都圏近郊の老人福祉施設13カ所を巡回した。
 財政再建団体に指定され再建途上にある夕張市を支援する北海道・夕張倶楽部が「パチボー・スロタン号」受け入れの希望を伝えていた。(日刊遊技情報)







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