日遊協がフェスタ展示の「懐かしの遊技機」公表


日遊協(庄司孝輝会長)は3月20日、理事会を開催。終了後の会見で、同協会が4月25・26日に東京都千代田区の「ベルサール秋葉原」で主催する「パチンコ&パチスロフェスタ2014」の概要を説明。展示される「懐かしの遊技機」候補機種を公表した。
パチンコは「フィーバーパワフルV」など、12機種と予備候補3機種で、全台が遊技可能。パチスロは「ニューモンスター」などの0〜3号機で、一部は展示のみ。
「遊べる遊技機」は、パチスロが「元祖ハネスロ」などの4機種。パチンコは選定中だとして公表されなかった。
また、自工会が作成中の、同一店内における異なる遊技料金の貯玉の相互乗り入れを可能とする貯玉・再プレーガイドラインについて篠原弘志専務は「4月1日までに示されると聞いている」としたが、設備的な対応が間に合わない見込みであることから、「じくじたる思いがある」と述べた。







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