東日本大震災復興支援チャリティーイベント「SLOT AID」、7回目を開催 〜約50万円の募金あつめる

東日本大震災の復興を支援するためのチャリーティーイベントとして、山本コーラら有志のパチンコ・パチスロライターにより企画・運営されている「SLOT AID」が16日、東京都豊島区巣鴨のゲームセンター「RISE(ライズ)」において開催された。震災発生直後の2011年3月に第1回目が開催された同イベントも、今回で7回目。これまでに2回、会場を仙台に移して開催されてきた。
 イベントは、ゲームセンターに設置されたパチスロによって出玉を競う「出玉レース」がメイン。その参加費は2000円で、レースに参加しなくても1円以上の募金によって自由に入退場ができる。主催者によれば、予約参加者65人、当日参加者15人、一般来場者約60人、賛同者とボランティア40人、協力企業・店舗12社が参加した。今回の募金総額は49万5134円となり、初回からの募金総額は500万円を突破した。「出玉レース」では、ボランティアとして参加したライターたちが、店内の実況や代打ちを担当。会場を盛りあげた。レース終了後には、ライターらがトークショーを行い、上位入賞者に記念品を贈呈した。またイベントの様子はニコニコ生放送によりインターネットで生中継されていた。
 募金はすべて「あしなが育英会」を通じ「東日本大地震津波遺児募金」に寄付される。初回からほかのライターらとともに発起人としての役割を果たしてきた山本コーラは参加者に向け、「継続は力なり、です。たのしんだ分すべてを寄付する、という趣旨は(第1回から)変わりません」と話し、編集部の取材に対し、イベントを継続して今後も東京のみならず東北でも開催していく考えを明かした。
 ゲームセンター「RISE」には同イベントの一環として、復興支援の募金箱が、第1回イベント後から現在まで設置されている。(日刊遊技情報)







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