自工会が貯玉・再プレーのガイドライン策定へ


全日遊連(青松英和理事長)は3月12日、東京都港区の「第一ホテル東京」で理事会を開催。
理事会後の記者会見で、自工会から、貯玉・再プレーに関するガイドラインを策定中であるとの説明を受けていることを報告した。
現在の貯玉・再プレーは、例えば遊技料金パチンコ1玉4円と1円の併設店の場合、4パチによる貯玉と1パチによる貯玉が別々の口座で管理されており、4パチの貯玉を1パチの再プレーで使用する「相互乗り入れ」はできない。
その相互乗り入れができる運用ルールを、行政の指導をあおぎながら策定中という。
青松理事長は「まだ、未確定な部分が多いので、引き続いて自工会には説明を求めていきたい」とした。








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