経産省、1月の特定サービス産業動態統計速報を発表 〜「パチンコホール」売上高、2カ月連続で増加


経済産業省は、特定サービス産業動態統計調査の2014年1月分速報値を11日付で公表した。「パチンコホール」の売上高は、前年同月比で1.3%の増加となり、前月の昨年12月につづいて2カ月連続で増加した。従業員数が減少し設置台数が増加するという傾向に変化はないが、正社員数が昨年8月以来5カ月ぶりに前年同月比でプラスとなった。
 対個人サービス業の趣味・娯楽関連7業種のうち、1月の売上高が増加していたのは「パチンコホール」のほかに、「劇場・興行場、興行団」、「ゴルフ場」、「遊園地・テーマパーク」の4業種。「ゴルフ場」では、営業ホール数が減少したものの、利用料金収入と利用者数が増加。「遊園地・テーマパーク」では、入場料金・施設利用料金収入と入場者数が増加した。減少していたのは、「映画館」、「ゴルフ練習場」、「ボウリング場」の3業種。(日刊遊技情報)







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