インターネット調査会社がパチンコに関する調査を実施 〜パチンコ「現在している」9.1%、うちサイト・アプリ利用者41.9%

インターネットを使ったアンケート調査会社のマイボイスコムは6日、「パチンコ」に関する自主調査の結果を一部、公表した。
 「パチンコ」に関するインターネット調査は2月1日から5日間に実施され、1万670件の回答を集めた。この調査は2008年より、およそ2年に1度のペースで実施されており、今回で4回目。
 パチンコを「現在もしている」人は9.1%。「過去にしていたが現在はしていない」人は42.5%。2012年2月の前回調査で「している」人は10.2%であり、一貫して減少しつづけている。パチスロを「している」人は6.0%。こちらも減少傾向にある。またパチンコの利用意向のある人は11.0%。「したいと思わない」は72.4%を占める。
 利用頻度は、「週に1〜2回程度」と「月に1〜2回程度」がそれぞれ約3割。週1回以上の利用者が半数弱を占める。東北の居住者では週1回以上の利用者が、ほかの地域より多くなっている。
 パチンコ・パチスロに関するサイト・アプリの利用者は41.9%。利用率が高いのは、「パチンコ・パチスロに関する総合情報サイト」17.0%、「パチンコ店・スロット店のサイト・アプリ」15.4%、「メーカーの公式サイト・アプリ」15.3%、「動画共有サイト」8.4%など。
 収支管理をしている人は、パチンコ・パチスロ利用者の28.3%。収支管理方法は、「ノート、手帳等」11.5%、「エクセル等officeツール」8.1%、「収支管理サイト」4.9%、「携帯電話やスマートフォンの収支管理アプリ」4.8%など。(日刊遊技情報)







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