遊技機リサイクル協会、小田代表が3選


東京・千葉・埼玉・神奈川の1都3県遊協が運営する遊技機リサイクル協会(小田精一代表理事)は2月21日、東京都文京区の「東京ドームホテル」で第7回定時社員総会を開催。任期満了に伴う役員改選が行われ、小田代表が3選した。
同協会は使用済み遊技機の適正な回収とリサイクルに取り組む団体で、2013年度(2013年1〜12月)の回収台数は、パチンコ(本体・盤・枠の合計)が28万5983台(前年比28%減)、パチスロが7万8852台(同34.2%減)。
小田代表は総会後の会見で、事業活動低迷の要因の一つとして、指定リサイクル業者の相次ぐ不祥事があると説明。「2012年6月に、中部地区の業者を、リサイクル料不正請求問題で除名。また、昨年は、障害者を積極雇用していた四国の業者が、障害者雇用給付金を不正受給していたことが発覚し、同業者との指定業者契約を解除することとなった。その2社の穴が埋められていない」とし、体制の立て直しに全力を注ぐことを約束した。
一方、2013年度はシステムに参加するホール組合が2組合(山形県遊協と富山県遊協)増え、51都府県方面組合のうちの26組合になったことを評価。さらなるPR活動に意欲を示した。








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