サンセイR&D、「JACKPOTパチンコ」第1弾「CR BE‐BOP〜壇密与太郎仙歌〜」プレス発表会を開催


 サンセイR&Dは21日、東京都江東区青梅のダイバーシティ東京プラザ内のZepp DiverCity Tokyoにおいて、パチンコ新機種「CR BE‐BOP〜壇密与太郎仙歌〜」新台発表記念プレス発表会を開催した。同機は、図柄揃いからの最低獲得個数4000個、上乗せ有りの新シリーズ「JACKPOTパチンコ」の第1弾機となっている。
 きうちかずひろによる不良マンガ「BE‐BOP HIGHSCHOOL」が同機のモチーフ。実写演出には、女教師役でグラビアアイドル・女優の壇蜜が出演、発表会にも登場した。トークショーのなかで壇蜜は、「JACKPOT」にちなんで「たくさん出したいもの」を訊かれて「安心感」と答え、「年相応の安心感を出すことでイメージを変えたい」と述べた。発表会にはまた、チャンスタイム中の楽曲を提供し、演出にも出演する音楽グループ・仙台貨物のメンバーが生徒役で登場。今回の発表会でも提供楽曲をライブ演奏で披露した。
 授業形式で行われた発表会では、校長に扮したサンセイR&D取締役営業本部長の遠藤晃氏が「朝礼」として挨拶。「終礼」では、教頭の同社開発製造本部エグゼクティブプロデューサーの山下耕司氏が、「サンセイR&Dは牙狼だけではない。今回の新機種ではスペック面でも、「JACKPOTパチンコ」という新たなジャンルをつくりだすことに成功した」と述べ、新たなコンテンツやジャンルにも積極的に挑戦していく意気込みを示した。
 同機の「JACKPOT」システムは「ミドルでもマックスでもない新ジャンル」とのこと。図柄揃いによりまず、出玉数を示す4000BPを獲得して「JACKPOT」に突入。出玉を獲得しながらBPを消費し、残りBPが0になると突入するチャンスタイムではふたたび4000BPの上乗せを期待できる。筐体には業界初の240度駆動式3面ビジョンを搭載。左右のサブ液晶がスライドする。ホールへの納品開始日には4月6日を予定する。(日刊遊技情報)






中古トラック