ユニバーサル「まどマギ」発売のみで減収減益も、「バジ絆」「ハーデス」好調で通期予想を据え置き

ユニバーサルエンターテインメントは14日、2014年3月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)を発表した。第3四半期の発売機種が「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」1機種にとどまったこともあり、対前期同四半期と比べて減収減益となった。だが、第4四半期発売の「バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆」と「アナザーゴッドハーデス 奪われたZEUSver.」の受注が計10万7000台以上、「ハーデス」では増産分を営業活動中と好調な販売状況にあることから、通期の業績予想を据え置いた。
 2014年3月期第3四半期の経営成績(累計)は、売上高400億8300万円(対前年同四半期増減率マイナス37.9%)、営業利益57億1800万円(同マイナス75.5%)、経常利益58億7800万円(同マイナス80.2%)、四半期純利益12億9700万円(同マイナス92.2%)。
 フィリピンのカジノリゾートプロジェクト「マニラベイリゾーツ」については、低層部の躯体工事に入り、4階床部分まで躯体が立ち上がったと報告を行った。(日刊遊技情報)







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