回胴遊商中部・北陸支部新年研修会を開催 〜ダイコク電機セミナーでは全国の「大阪方式」採用の動きを伝える

回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)の中部・北陸支部は7日、名古屋市中区錦の東京第一ホテル錦において、新年研修会および懇親会を開催。回胴遊商では各支部ごとに新年研修会を実施している。
 各委員会からの活動報告が行われた後、ダイコク電機のSIS上席講師の成田晋治氏を講師として、「DK‐SISで見る業界の現状とパチスロ市場」をテーマとするセミナーを行った。
 成田氏は今後の市場シェアについて、4円パチンコの縮小と低貸玉の拡大はつづくと予測。20円パチスロのシェアはこのまま維持または微増となるとして、4円パチンコより未来は明るいと述べた。ただし、ART/AT機では2機種に1機種が機械代すら回収できておらず、Aタイプでも営業の主軸を構築することを推奨した。
 セミナー後半には消費税増税に話題は移り、増税への対応としては、交換率に上限を持たせた、いわゆる「大阪方式」を採用する府県が増えていることを伝えた。ダイコク電機営業マンの情報によれば、すでに「大阪方式」を実施しているか予定している府県は、静岡、長野、富山、京都(延期)、奈良、和歌山であるという。(日刊遊技情報)






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